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E63 · XCrossing
ep63 「ビルの谷間」に違和感!? 同じ表現でも頭に浮かべる風景はこんなに違う
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1 month ago

「笑う」「心配」など顔の微細な表情は、言語によって違うらしい。それどころか翻訳した情景が、違和感がありすぎて納得できないレベルになることも


01:20 ニューヨークで行われたユーザーグループに参加し、指示される大げさな表情を作り続けた

02:20 言語によって表情の出し方や筋肉の使い方が違うため、そのデータを取っているらしい

05:17 「かなり後悔した感じでむせび泣いて」という指示だがなかなかできない

07:22 自然な人間の表情の教師データとしては使えないが、アニメや派手なアクションが求められるものには使えるデータ

08:36 顔の表情のDepthをとても意識していたのでアバターやメタバース用途かも

09:53 「龍が如く」最新作のストーリートレーラーでキャラの顔の動きが一気に人間っぽくなった

14:44 初見でアテンションをひくためにタイトル付けは重要

15:23 XCrossingの各エピソードのタイトルとDescriptionの作り方(関のやり方と上野のやり方)

19:10 ドリカムの英語歌詞の作り方は最初から英語で作る

19:54 ”ビルの谷間”という表現に英語ネイティブが感じる違和感「ビルは地上から上にはえているものだから谷間じゃない」

21:30 違和感があっても歌詞であれば使うのも手かも

23:22 "Long time no see"は完全に中国系のオリジン

25:09 ”ビルの谷間”というときの視点はどこにあるか、発想はどういうところにあるのか

27:06 ”ビルの谷間”と聞いて思い浮かべる情景が上野、及川、関で全然違う

30:47 ドイツ語はテーブルにのっているのを表すだけで7つの表現がある

32:55 アジアや欧米では住所の表し方やモノの見方の表現が逆(近 → 遠か、遠 → 近か)


エピソード内で取り上げた情報へのリンク:


テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。

及川卓也  @takoratta

プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家

自己紹介エピソード ep1, ep2


関信浩  @NobuhiroSeki

アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋

自己紹介エピソード ep52


上野美香  @mikamika59

マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス

自己紹介エピソード ep53


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https://x-crossing.com

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