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ep130 カバーバンドNORWAYが制作にかける情熱とAIの使い方

XCrossing
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432 plays · May 13, 2025

FIELD OF VIEWやGLAYのメンバーも参加するカバーバンド「NORWAY」。メンバーが会わずに楽曲を制作・配信できるのは「作りたい」という情熱があるから。一方、AIは「ツールとして便利に使えばよい」と割り切り、自分のエッセンスをどう加えるかが重要と考える 03:49 カバーバンド「NORWAY」の楽曲がSpotify等の音楽配信プラットフォームにのった 04:47 故・飯野賢治さん(ゲームクリエイター)の楽曲を集めた記念アルバム 05:28 「ルパン三世のテーマ」が配信されてメンバーが大盛り上がりし、新しい曲の制作が爆速決定 06:08 作りたい、表現したい、という湧き出る思いと情熱がクリエイターを動かす原動力 07:31 2011年にTwitter上で結成され、メンバーが会わずに各パートをレコーディングして楽曲制作 10:33 最近ベース音が聞こえるようになった(のは、年を取って高音が聞こえなくなったから?)だからこそベースの魅力に気づく 14:00 楽器を全く演奏しない、歌も歌わない、でもバンドメンバー 15:53 NORWAYメンバー:浅岡雄也(FIELD OF VIEWのボーカル)、HISASHI(GLAYのギタリスト)、セキタヒロシ(ベーシスト)、たっくす(シンセサイザー)、みのやん(ミックス)、上野美香(マーケ・広報) 17:51 プロミュージシャン「AIはツールとして便利に使えばよく、でも必ず自分のエッセンスを加えることが重要」 19:02 洗濯機が出た時に洗濯を仕事にしていた人が職を失ったように、歴史を振り返ると新技術による仕事の置き換えは常に起きてきた 20:36 今までにある曲を学んだ音楽が生成されるが、自分の個性を出すものや今までにないものは出てこないので、そこに”足す”ことが必要 21:29 AIの過学習:過去のデータに基づいて推論して生成、さらにそれを学習の元にすると過学習がおきる 21:50 生成AIに頼んでピカソが生まれるか?革新的なキュービズムがポンと生まれることはなく、ピカソもそこに至るまで紆余曲折している 23:54 強化学習で新しい手を出したAlphaGo:正解があり「勝つ」という評価関数があるから。感性では正解がない エピソード内で取り上げた情報へのリンク: * NORWAY「ルパン三世のテーマ」Spotify [https://open.spotify.com/intl-ja/album/64NVsYx9awiR1LSCUrw3aN?si=dncF1hnJS-C9CRPFs_kqXQ] YouTube [https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_lP2A-Kp8WsMN7oRICOkrjjlvVSv2tpvto&si=RLb0uilWfinlKKKc] * NORWAY「KENJI ENO 55 五」Spotify [https://open.spotify.com/intl-ja/album/2oknHphn0bIv7cBZDY8gcG?si=clYSi2i-R-qyWiv3jFPjwQ] YouTube [https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_muj7y3vGWxf8xb3eX7P5AGY9DqaZq1ZDA&si=hCwF0NUGaVcBCROf] テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。 及川卓也  @takoratta [https://twitter.com/takoratta] プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 関信浩  @NobuhiroSeki [https://twitter.com/NobuhiroSeki] アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 上野美香  @mikamika59 [https://twitter.com/mikamika59] マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス