
ナイキ新宿のポップなあのロゴ、作ったのは現役の新宿駅警備員・佐藤修悦さん。独自のフォントである「修悦体」は警備現場のニーズから生まれたデザイン。後半はNHK「いないいないばあ」で実践されている、赤ちゃんが好むキャラクターや音のデザインについて話しました
00:53 ”現代のフランク・シナトラ”だとマイケル・ブーブレを推したら、シナトラ自体が通じずショック
01:57 「Unforgettable」亡き父 ナット・キング・コールとナタリー・コールが共演する名曲
05:11 「西洋人がいうハンサム(と言われる顔)に一度も納得したことがない」上野が好きな俳優の顔は…
10:55 ナイキ新宿の特徴あるロゴは現役の新宿駅警備員・佐藤修悦さん(72歳)とアートディレクターのコラボ
11:39 ガムテープ文字「修悦体」は十数年前から話題になり、印刷博物館にも収蔵されているアート
14:43 修悦体誕生の背景 − 工事中によく道を聞かれ、怒られたら剥がせばいい、という警備現場のリアルなニーズ
15:27 一見崩れたように見える独特の文字でも「新宿」と読めるのは、脳がフォルムで文字を認識しているから
17:20 AIに修悦体のような独特なフォントが作れるか − AIフォント制作の現在位置
25:49 NHK「いないいないばあ」赤ちゃんが好むキャラクターをどう生み出しているのか?の方法論が面白い
27:49 物理法則に反する積み木の動きに、0〜2歳が指差し親を振り返り「今の見た?」
28:36 キャラクターが努力する姿をあえて見せることは、赤ちゃんに諦めないことを学ばせる意味がある
32:45 「どんぶらこ」だけで桃と分かる:桃に音をつけるオノマトペ文化のすごさ
34:12 緊急地震速報の不気味な音は、不安や恐怖を喚起するように絶妙にデザインされている
36:50 長調=明るい・短調=暗いと感じるのは、人間が本能的に持っている感覚
エピソード内で取り上げた情報へのリンク:
テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。
及川卓也 @takoratta
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家
関信浩 @NobuhiroSeki
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋
上野美香 @mikamika59
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス