
座って見るだけの舞台とは一線を画すイマーシブシアター「花宵の大茶会」が京都・北野天満宮で開催。観客が自ら動いてストーリーを選ぶ面白さや、隣の空間の音楽が気にならない音響設計、視覚や聴覚だけでなく味覚・嗅覚までフル刺激する極上の空間演出と圧倒的クオリティについて話しました。
00:23 ”明るく”挨拶してみよう!ではじめてみたら、なんだかズレたテンションに
02:10 京都・北野天満宮で開催中のイマーシブシアター「花宵の大茶会」のクオリティが圧倒的
02:54 秀吉の「北野大茶湯」に幻の2日目があったら?という設定で、観客は茶会に招かれた者として参加
03:44 傲慢(秀吉)、嫉妬(紫式部)、疑念(土方歳三)など人間が抱える負の情念を歴史上の人物に投影
04:19 8キャラが別の部屋で同時並行でストーリーを織りなしていき、観客は自分で動いてどれを見るか選べる
05:34 内装・美術はじめ空間演出のクオリティが素晴らしいプロの仕事
06:14 隣の部屋で違う音楽が流れても気にならない一流音響の配置設計に感銘
10:25 「花宵の大茶会」では視覚や聴覚だけでなく、触覚、味覚、嗅覚もフルに刺激する体験
11:31 特別な体験ができるプレミアムチケット、遠巻きに世界観を見守る一般チケット
12:46 イマーシブシアターはゲームに近い感覚:座席に座って見るだけの舞台とは違うモード
15:45 没入型キャバレーショー「Svengali(スヴェンガリ)」に、仮面+マント着用で参加してみた
16:33 円形ステージで繰り広げられる世界レベルのダンスやマジック、全編英語進行の秘密クラブ
19:42 小説に登場する催眠術師や手品のデックなど「スヴェンガリ」という名前を調べてみる
23:20 推し活は幸福度の高い経済活動、というオタクの行き着く境地
エピソード内で取り上げた情報へのリンク:
テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。
及川卓也 @takoratta
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家
関信浩 @NobuhiroSeki
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋
上野美香 @mikamika59
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス
Official X: @x_crossing_