ep39 USJ訪問を振り返ってみたら、ユーザー・エクスペリエンスとアプリの話で盛り上がる image
E39 · XCrossing
ep39 USJ訪問を振り返ってみたら、ユーザー・エクスペリエンスとアプリの話で盛り上がる
399 Plays
6 months ago

先週に引き続きユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の話。訪問から時間をおくとデジタルがリアルの体験に与える影響が見えてきて、ユナイテッド航空や日本の航空会社のアプリ活用の話に。最後は最近の洋画のお話で締め。

00:57 閑散としすぎてUSJの年間パスの保持者にも心配されていた頃

02:55 モンスターハンターワールド:アイスボーン XR WALK(モンハン)の入り口がまさかの倉庫の裏口

04:54 モンハンは待ち時間の体験が事務的

06:27 アクション求められたら全力で(お客もその世界を一緒に作る)

06:53 アメリカはオーバーアクションの人が多いので、普段からアトラクションみたいな感じ

10:33 USJで残念だったのはスマホアプリが役に立たなかったこと

11:02 ディズニーのアプリとの比較

14:06 ユナイテッド航空のアプリ:座席番号と搭乗時間までのカウントダウンがスマホに表示される

15:17 機内に搭乗後は表示される情報が切り替わり、自分のスマホで機内エンタメを視聴

16:00 手荷物番号のトラッキングも可能

16:47 搭乗前、搭乗中、現地到着後、ユーザーの行動と状態に合わせた情報が表示されるアプリ設計

19:34 日本の航空会社は、空港にいないときでもアクセスするeコマースサイトを運営

22:35 スマホがホテルのルームキーになるという良い体験

23:48 Airbnbの鍵の受け渡しの大変さがスマートキー利用拡大のキッカケ

26:32 ハリウッドのニンテンドー・ワールドではキノピオカフェは違う名前

26:59 キャラの名前もキノピオではなくToadという名前

30:21 その国に合わせたローカライズは重要

30:30 日本では洋画のタイトル、登場人物の名前を変えがち

31:48 インディ・ジョーンズ最新作のディエイジング映像技術がすごい(でも声に違和感)

33:03 役者がずっと生きる可能性があるが、良い面も悪い面もある

36:02 トム・クルーズ 61歳、Mission Impossible 最新作のアクションが驚異


リンク(トーク中で取り上げた記事や情報)


プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。

XCrossing website https://x-crossing.com/

XCrossing Official Twitter @x_crossing_

及川卓也 @takoratta

関信浩 @NobuhiroSeki

上野美香 @mikamika59

Recommended