Zencastr
00:00:00
00:00:01
Speed1x
Format
Share
Embed
Report

ep153 生成AIが書いたコードに著作権はある?オープンソースとAI時代の境界線

XCrossing
XCrossing

372 plays · Oct 21, 2025

生成AIが書いたコードや音楽に著作権はあるのか?オープンソースのライセンスや法律の違い、そしてAIバンド「Velvet Sundown」や“存在しない記者事件”から見えてくる、AIと人間のクリエイティビティの境界を語りました 01:00 生成AIによる動画・画像・音楽は著作権問題が議論されるが「コード」ってどうなの? 02:34 アルゴリズムには著作権がないが、書かれたコード自体には著作権がある(ただしAIが書いたものは著作権者が存在しない) 03:02 オープンソースのGNUライセンスは、使用したコードの成果物も公開するという決まり 05:52 日本とアメリカでも法律が違う。日本では著作人格権が放棄できない 06:46 受託開発で納品したコードの権利は納品先のもの。別プロジェクトで同じコードをコピペするとアウト 08:10 自社プロダクトのプラグインをパートナー企業が書いた場合:著作権帰属の契約を作った体験談 09:50 制作する画像などで(他の)著作物の権利侵害を防ぐためにどこまで”お墨付き”を得られるか弁護士に聞いてみた 11:34 オープンソースが不可欠なソフトウエア開発ではSBOM(ソフトウェア部品表)を活用 13:30 組み込み系や(大企業の)マネージドではない状態のものは自分たちで部品管理が必要 18:08 Margaux Blanchardという存在しない記者が有名メディアに(AI使って巧妙に)虚偽記事を掲載した事件 25:09 100万フォロワーを獲得したバンド「Velvet Sundown」は楽曲もメンバーも全てAI製 27:14 既存曲からのサンプリング <> AIによる生成、どう違う? 30:18 人間の身体性が絡んだクリエイションと、AIから得るインスピレーションで生まれるもの テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。 及川卓也  @takoratta [https://twitter.com/takoratta] プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1 [https://x-crossing.com/ep1.html], ep2 [https://x-crossing.com/ep2.html] 関信浩  @NobuhiroSeki [https://twitter.com/NobuhiroSeki] アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52 [https://x-crossing.com/ep52.html] 上野美香  @mikamika59 [https://twitter.com/mikamika59] マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53 [https://x-crossing.com/ep53.html] Official X: @x_crossing_ [https://twitter.com/x_crossing_] https://x-crossing.com [https://x-crossing.com/]