プロマネは常に進化し続けていますが、どんな軌跡を辿ってきたのでしょうか。良く参照される論文 (Kwak, 2003) をもとに、第二次世界大戦から変遷をたどりつつ、論文では触れられていない2003年から現在に至るまでどんな流れになのかを議論しました。
論文では4つのステージに分けられています①Prior to 1958:マンハッタン計画からPM領域の立ち起こり②1958 – 1979:アポロ計画など計画しきれないものへの対処・TQM(改善)③1980 – 1994:チャレンジャー号はじめリスク管理(人のバイアス含め)④1995 to 2003:アジャイル&システムとしてのアプローチ(制約理論等)。ここに、⑤2003年以降 を加えるならどうなるか(もっと最近の論文サーベイしろという話ではありますが)
システムとしてプロジェクトを捉える段階から、我々自身がシステムの中で作動しているという観点が着目されているのが近年の動きでは?という会話もなされました。もう少しサーベイして議論すればこれ自体で論文になりそうですね。
スライド [https://docs.google.com/presentation/d/1_SM84QnpaYiwCVg9HNq3c-goxBi2ZW8NO3Ln9hVmMtI/edit?usp=share_link]
Kwak, Y. H.. (2003). Brief History Of Project Management. In K. A. Carayannis, The Story of Managing Projects (p. Chapter 2). Quorum Books. [https://drive.google.com/file/d/1iu_9bKKeIj8aSWiuNmkgEJ9jeOKfBodQ/view?usp=share_link]